全国自動車交通労働組合連合会はハイタク産業に従事する労働者で構成する労働組合の連合体です。本ホームページは、どなたでも自由に全てご覧いただけます。


ホーム > ニュース > 2025年1月1日掲載

新年のごあいさつ

進化を止めず 頑張ろう

新年明けましておめでとうございます。全自交労連中央執行委員長の溝上です。組合員の皆様におかれましては、輝かしい新春をお迎えのこととお慶びを申し上げます。日頃、全自交労連の運動に対し御理解・御協力を賜っていることにも、心より感謝申し上げます。

旧年中は、元日に起きた「令和6年能登半島地震」と翌日の「旅客機と海保機の接触事故」という我々公共交通に従事する者としても大変ショッキングな出来事で始まる激動の一年となりました。

我々が働くハイタク産業においても、プラットフォーム型のライドシェア導入勢力が、恣意的なデータを基に様々な会議でライドシェアの必要性を訴え、導入ありきの議論で「ライドシェア新法」制定を画策しました。

我々、全自交労連は、日本のタクシーが世界一の評価を受けていることなど、行政が主催する会議をはじめ様々な場でタクシー労働者の意見を述べ、全国各地でライドシェア新法阻止の運動を強固に展開してきました。タクシー事業者も「日本版ライドシェア」の立ち上げや交通空白地を無くす取り組みとして「自治体ライドシェア」に積極的に関与し、タクシーが公共交通であり、社会のインフラであることを示してきました。

しかし、交通空白地や過疎地などの事業採算性の厳しい地域では、民間事業者であるタクシー会社の努力だけでは限界があります。昨年は、歴史ある会社も含め、全国各地でタクシー会社の廃業が加速した年でもありました。国や自治体が公助を含めた取り組みをタクシー事業者と一体となって行うこと、そして各地域での将来を見据えた持続可能な「公共交通政策」が必要です。

同時に、我々は公共交通に従事するエッセンシャルワーカーとして、移動困難者を支えなければなりません。昨年10月、車いす利用者の方々が21都道府県で行った調査では、UDタクシーによる乗車拒否の割合が、東京を除く道府県で1年前より増加する残念な結果が出てしまいました。全自交労連として車両の改善を今後も訴えていきますが、利用者からの信頼を損なう行為は結局、我々自身の首を絞めることを肝に銘じなくてはなりません。

第50回の衆議院選挙で、皆様のご協力もあり我々の支持する立憲民主党は98議席から148議席と大きく議席を伸ばすことが出来ました。組合員一人一人の取り組みに感謝を申し上げます。政権交代への足がかりとして自公過半数割れの目標を達成した流れを、今年の夏の参議院選挙でも確かなものとしなくてはなりません。2012年に野田政権の解散でご破算になった「タクシー事業法」は、タクシーの営業免許を3年ごとの更新制として悪質事業者を退出させ、台数や運賃を強力に規制し、過労防止規定を新設するなど、画期的な法案でした。再び我々の力で野田政権を誕生させ、このタクシー事業法をもう一度現実のものとすることが、ハイタク産業の明るい未来への近道です。

全国では、自主管理など都市部では想像できない状況の中、雇用を守り、組織を守り、仲間を守る努力を続けています。

全自交労連は、ハイヤー・タクシー・自動車教習所の産業別労働組合として、新しい時代に立ち向かい、公共交通を担う労働者にふさわしい賃金・労働条件を実現出来るよう、先頭に立って運動を展開していきます。本年も、全自交労連に結集する組合員の皆様の無事故・無違反と、ご健勝・ご多幸を祈念いたしまして、年頭の御挨拶とさせていただきます。

公共交通に従事する使命と矜持をもって、大変厳しい時代ですが、進化を止めずにともに頑張りましょう。

タクシー事業法に再挑戦

「国会は変わった」「議員立法も選択肢」

新春恒例のビッグ対談企画、今年はこの人しかいません。2024年9月に立憲民主党の新代表に就任した野田佳彦元総理です。大のプロレス好きで知られる野田代表は、溝上泰央中央執行委員との記念撮影で開口一番、「プロレスラー同士みたい、週刊プロレスの表紙ですね」と〝先制口撃〟。返す刀で溝上委員長は「あの時。野田政権がもう少し続いていれば、タクシー事業法は…」と反撃し、「すわ遺恨試合か!」とリングに緊張が走りましたが、ライドシェア問題や賃上げについて語り尽くした両雄。最後に、溝上委員長は「私たちも力を尽くして再び野田政権を誕生させます。そして再び事業法を」と熱い思いを述べ、ガッシリ握手を交わしたのでした。

闘魂みなぎる表情で固く握手を交わしました。左から溝上委員長、野田代表、そして司会進行役を務めた野尻雅人書記長。対談は2024年11月27日、衆議院第一議員会館内の野田事務所で行われ、野田代表には、明日から臨時国会という多忙な日程の中でお時間を割いていただきました。

溝上

我々は立憲民主党を推している組織です。衆院選で与党を過半数割れに追い込みましたが、今後「国民民主党とさえ組めば政権を取れる」となった時にどうされますか。

野田

最初に大きな塊を作るんだったら、国民民主党さんの可能性が大きいと思っていますが、明日からの臨時国会では(対談は2024年11月27日実施)、連携できる野党をなるべく多く声掛けし、一緒に議員立法を提案したり、予算の組み替えを要求したりする中で、どんどん誠意ある対応を通じて野党の塊を作っていきたいと思っています。

政党が違う以上、基本政策が全て一致することは無理です。ただ来年の参議院選挙でも一人区が32ありますから、野党が足を引っ張りあったら自公には勝てない。野党第一党と言えば、長男みたいなものなので、包容力でみんなを包み込み、チームを作っていきたい。

溝上

我々も来年の参議院選挙では力を尽くします。立憲民主党政権を熱望します。

野田

民主党政権では、2012年に(解散総選挙を選択し)、私がタクシー事業法を飛ばしちゃったんですよ。

溝上

生意気ながら、先日その話をさせていただいたんですけれど、これも本当に運命だと私は思っています。野田さんが再び代表になられて、来年の参議院選を含めて政権交代できれば、もう一度、事業法に取り組める。

野田

もう1回チャンスをいただきたい。衆院の国土交通委員会でも与野党が拮抗してきましたので、議員立法とかも十分に議論の俎上に載せることができますし、賛同を得れば採決まで持っていけます。法改正を含めて可能な限りお手伝いをしていきたい。

溝上

ライドシェア問題も含め、これまではいくら正論を言っても数の力で押し切られちゃう状態でしたが、その心配は多少なくなりました。

野田

国会の運営が変わっていること自体が政治改革です。政治と金の話ばかり注目されましたが、今までは与党が承認した法律や予算だけが、淡々と可決され、何かがあった時も、委員長職権で採決されちゃう。その繰り返しだったんですが、今度はそれが変わります。今までひろえていなかった声を議論の俎上に載せることができます。

溝上

今日は事業法について議論していた2012年当時のタクシー政策議連の資料をお持ちしました。

野田

あーこれは懐かしい方々の。細川律夫さん!(当時の議連会長)、奥田建さん!(野田政権下の国交副大臣)。よく、10年以上前の資料をお持ちですね。

溝上

探して持ってきました(笑)。事業法がダメになった後に、タクシー適正化・活性化特別措置法が改正されたのですが、結果的に実行力や強制力がなかった。日本のタクシーを守るためには強制力のある法制度が必要です。

野田

議連会長の辻元さんは国交副大臣もされていて実務に明るく、事務局長の森屋さんは理解度が違いますね。来年、森屋さんは改選期です。

溝上

絶対に落選させるわけにはいきません。

どうやって地方を守る

「お世話になった福祉タクシー」

溝上

「タクシーは既得権益」と言われますけど、殆どは赤字です。しかし「なくてはならない存在だ」と自負しています。我々は常々、移動困難者に寄り添う気持ちでやってきました。問題は都市部と地方部の差です。公助をいただいた上で、しっかりと地方の足を確保する方法を日本国としてやっていかないと。私は4、5年前まで「国土交通省は敵だ」と思ってましたけどね、考えが変わりました。国交省は「交通空白解消本部」の設置などしっかり仕事をしてますから、交通政策を確実に進めていただきたい。

野田

公費をどう入れるかですね。最後は

溝上

十把一絡げに「補助を」という話ではありません。例えば京都のバスが外国人観光客であふれている問題などは、利益を享受している観光業界も一緒に考えるべきです。

野田

自治体も宿泊税の税収を地域のためにうまく使う中で、移動手段のことも考えるべきですね。

溝上

一方で、法律を守らず最低賃金を払わない会社もまだまだ実在します。本当にタクシー事業法のような事業免許制の形を作り、しっかり国がチェックして事業者を育てていただく必要があります。

野田

きちっと法律に位置づけ、守って育てていくという形にしないと。持続性がなくなってしまうといけないですね。移動手段を持たない人たちのためにも。

溝上

私は何度も「乗り合いでも使えるタクシー専用車両を」と主張してきましたが、この業界には、まだまだ可能性があります。

野田

私の親父が脳梗塞で倒れた時には、福祉タクシーで本当にお世話になりました。きめ細やかで親切で誠実でね。本当にありがたく、料金が高いとは全然思えませんでした。タクシー業界には多角的な分野をさらに開拓していただきたいと思います。

冷静さ欠くライドシェア論

高品質のタクシーを壊すな

野田代表のプロフィール

千葉14区(旧4区)選出の衆議院議員(当選10期)。千葉県船橋市出身で67歳。父は陸上自衛官。早稲田大学政治経済学部を卒業後、松下政経塾に第一期生として入塾。千葉県議(2期)を経て、93年衆院選で初当選。民主党政権では財務大臣を務め、2011年8月には民主党代表そして第95代内閣総理大臣に就任。社会保障と税の一体改革の一環として消費税増税などに取り組んだが、12年12月の衆院選で民主党が敗北し総辞職。その後、22年に国会で行った安倍晋三氏への追悼演説は「憲政史に残る名演説」とも評された。24年9月に第3代立憲民主党代表に就任。同年10月の衆院選では50議席増の勝利を得て、政権交代へ大きく前進。プロレスファンで、好物はラーメン、牛丼、日本酒。

溝上

プラットフォーマーはライドシェア新法の成立にやっきになっていますが、我々からすれば間違いなく非合法な「白タク」です。反面、移動困難者の問題には政府としての解決策、交通政策をしっかり作って、予算もつけていただきたいと思っています。

野田

ライドシェアは、急に菅(義偉)さんがイケイケになり、何故か岸田(文雄)さんや河野(太郎)さんも流れを踏襲して、一挙に進んでしまいました。しかし、安全性は本当に大丈夫なのか、地域ごとの交通手段の不足の実態など、検証すべきことを置き去りにしており、拙速すぎます。すでに動き出したことも含め、よく検証し、冷静に議論しなくてはなりません。やっぱりタクシーは公共交通であり、「(ライドシェアが)公共を担うべき担い手であるかどうか」という視点からのチェックもすごく必要だと思います。

溝上

「日本版ライドシェア」も、今はタクシー会社が赤字覚悟でやっています。

野田

やせ我慢の状況なんですね。

溝上

色々な国のタクシーを見に行きましたが、ライドシェアが流行っているところは、やはりタクシーの質が悪い。私がタクシー業界に入った33年前は日本のタクシーも今と比べればひどかったですが、「品質」「接客接遇」の向上を掲げ、一生懸命、乗務員の質を高めてきました。ここを無視して白タクを入れれば、間違いなく日本のタクシーの品質も壊れます。

今はタクシー乗務員には女性も増え、(大学新卒者など)これまでとはちょっと違う経路からもいっぱい入ってきてますので、そういった方が安心して仕事に就ける社会にしていただきたいですね。

野田

私は、ほぼ毎朝ずっと船橋駅に立たせていただいてきましたが、タクシードライバーの皆さんは必ず配り物を受け取ってくれるんですよ。

溝上

ドライバーの切実な声を受け止め、政策を作っていただきたいと思います。

自動車教習所の待遇改善を

野田

今、教習所の状況はどうなんですか。

溝上

全自交には5校の教習所の労働組合が加盟しています。コロナの時はすごく生徒が増え、10年で一番多い数になったんですが、コロナ以降は激減し、逆に10年で一番少ない生徒数になっている状態です。またダンピング問題もあり、なかなか給料を上げられない課題があります。

野尻

タクシーとの関係では、二種免許を取れるのは限られた教習所しかありませんし、指導員が二種免許の指導資格を習得できる機関が日本で一カ所しかないという問題もあります。なので、二種免許を取るのに、3カ月待ちとか、隣の県まで行かなければならないという問題が生じています。

野田

それは大変ですね。

溝上

地方ほど深刻な状況です。教習所も人手不足で、タクシー乗務員数の増加にストップをかける要因になってしまっています。

野田

それはストップがかかってしまいますね。

溝上

ハイヤー・タクシー・自動車教習所で働く我々は、「エッセンシャルワーカー」と呼ばれることもありますが、本当に「国のインフラ」だと思って仕事をしています。ですから、こういった産業が廃れないような制度・政策や、働く者の待遇が向上する制度・政策を作っていただきたいですし、ライドシェアのような無責任な存在を入れてほしくないのです。

野田

皆さんが「エッセンシャルワーカー」という位置づけはまさにその通りだと思います。

賃上げに公的支援

溝上

賃上げの実現に向けた思いや政策を伺いたい。

野田

賃上げを中堅中小企業まで波及させるためには、価格転嫁が重要です。価格Gメンや公正取引委員会がチェックし、価格転嫁しやすい環境を整備することや、省力化の投資を国が支援するような政策を同時にやらないと、賃金は上がっていきません。「もうひと頑張り」の職場にどう公的支援を入れるか。例えば一人でも正規社員をつくったならば、社会保険料の負担を軽減させるとか。今は103万円や106万円の壁が議論になっていますが、税と社会保険料は一つのパッケージで考えないといけません。いろいろな工夫をしていきます。

溝上

立憲民主党は中間層の拡大を主張してきました。減税だけでは「どこに財源を求めるんだ」となりますけども、(大企業や富裕層への課税強化など)税を掛ける対象の移行も含めて、格差是正を進めていただくことが、一番実質的な賃上げにつながると思います。

タクシーでは全国的に運賃改定させていただいたことで、年収は上がってきましたが、いまの経営状況でさらに歩合給の支給率を上げろといっても難しい会社が多く、(長年の労使交渉で)労働分配率はある程度決まっています。後はどこまで公助ができるか。

もう一つ、タクシー乗務員には年配の方が多く、定年後の再雇用時に、社会保険の適用拡大の影響で、会社が「社保料を負担できないから労働時間を週20時間未満に抑えてくれ」みたいな話もあります。

野田

社会保険料を事業主負担だけに被せてしまうと、逆に賃金の上昇につながらないという話。それは公的な部分で対応しなきゃいけません。

最賃違反を許さない

野田

物価以上に賃金を上げなくてはなりません。やっぱり国も企業も、人への投資が足りなさ過ぎた。実は大企業だけでなく、意外と中小企業の内部留保も多いんですよ。欧米は人への投資、設備投資に意欲的で、日本は少し守りの姿勢すぎたということ。賃金は絶対に上げないといけない、物価を超えないといけません。

溝上

最低賃金の問題もあります。2020年代に1500円にするなら毎年8%ずつ上げていくことになりますが、タクシー業界には法律を守らず、1日15時間働いていても「12時間しか働いてませんよ」という給料明細を出す会社もあるんです。法律を守っている会社ほど、売上が最低賃金にすら追い付かずに厳しくなって、法律を守っていない会社ほど楽になるようなことがあってはいけません。

例えばタクシーのような公共性のある事業に対し、税金の減免措置を厚くしてもらうような政策をやっていかないと、地方では「タクシー会社を続けてもしょうがない」となって国民の移動の足がなくなってしまいかねません。

【大阪全域】日本版RSを24時間運行

500人募集

大阪府が24時間運行を外部へ公表する1時間前に、newmoから発表されたキャンペーン。「初乗車で10万円ボーナス」などでRSドライバー500人を募集し大規模な展開をもくろむ。

大阪府と市は12月19日、「万博開催期間の来年4~10月まで府内全域で日本版ライドシェアを24時間運行することで国土交通省と合意した」と発表しました。「12月以降できるだけ早期に試行を始めて台数を決める」としていますが、メルカリからの出資で設立された大阪のタクシー会社「newmo」は、同日に日本版RSドライバー500人を募集する大々的なキャンペーンを発表。大阪府市と裏でつながり大規模展開を目指していることは明白です。

我々はこの乱用を認めた国交省に対して強く抗議し、撤回を求めます。

【東北交運】日本版RSいつやめる?

「事業者の廃止届は受理」

東北交運労協は12月13日、仙台市内で行政懇談会を開き、東北運輸局の川崎博局長らと意見交換しました=写真。

全自交東北地連の高橋学委員長は、ライドシェア全面解禁に反対し、東北では日本版ライドシェアも殆ど稼働していないデータを説明。「終了基準を作って、認可期限の2年を待たず終了させるべき」と迫りました。東北運輸局は「認可した側が期限中に『やめて下さい』とは言えない」としつつ、「事業者が負担になっているとすれば廃止届を出すことは可能で、その場合は認める」と回答しています。

高橋委員長はタクシーへの公的支援を求め、国がコンサル会社に委託したせいで手続きが煩雑になっている「DX・GX補助金」の申請簡素化なども求めました。

タクシー政策議連総会

結論「悪いライドシェアは駄目」

憲民主党、国民民主党、社民党、無所属の議員でつくる超党派の「タクシー政策議員連盟」は12月4日に総会を開き、新たに40名の議員の新規加入を承認しました(後日さらに1名が加入)。これにより、議連の陣容は衆院110名、参院45名の155名に拡大。第50回衆議院選挙での奮闘の結果、ライドシェア完全解禁を国会で阻止する力が極めて強力となっています。

逢坂誠二・議連副会長は、新規加盟議員を前にあいさつし「結論は明確。悪いライドシェア、これを導入しては駄目。なんでも自由にすれば世の中がよくなるなんてありえない」と強調しました。

総会では自動運転に関する質問も出ましたが、ハイタクフォーラムの溝上泰央代表幹事(全自交労連委員長)は「自動運転で『タクシー乗務員がいらなくなる』と言う人間はタクシーの仕事をわかっていない。世界一の品質を誇る日本のタクシーを、さらに我々乗務員が日々進化させている。仮に数が少なくなることはあってもタクシー乗務員が不要になることはない」と宣言しています。

立憲民主党所属
衆議院

名前 選挙区
青山 大人 茨城6区
阿久津 幸彦 東京11区
東 克哉 広島3区
五十嵐 えり 東京30区
池田 真紀 北海道5区
市來 伴子 埼玉8区
今井 雅人 岐阜4区
大塚小百合 神奈川20区
岡田 悟 兵庫7区
尾辻 かな子 大阪10区
鎌田 さゆり 宮城2区
川原田 英世 北海道12区
黒岩 宇洋 新潟3区
小山 千帆 愛知15区
酒井 なつみ 東京15区
佐々木 ナオミ 神奈川17区
篠田 奈保子 北海道7区
柴田 勝之 東京16区
杉村 慎治 埼玉9区
竹内 千春 埼玉3区
武正 公一 埼玉1区
辻 英之 福井2区
西川 厚志 愛知5区
波多野 翼 福井1区
平岡 秀夫 山口2区
福田 淳太 長野5区
松下 玲子 東京18区
松田 功 愛知16区
水沼 秀幸 千葉4区
宮川 伸 千葉13区
矢崎 堅太郎 千葉5区
山 登志浩 富山1区
山花 郁夫 東京22区

参議院

奥村 政佳 全国比例
木戸口 英司 岩手
柴 慎一 全国比例

国民民主党所属
衆議院

名前 選挙区
仙田 晃宏 岐阜3区
平岩 征樹 大阪8区
福田 玄 広島2区
森 洋介 東京13区

社会民主党所属
参議院

名前 選挙区
福島 みずほ 全国比例

交運労協 千人調査

交運労協が実施した「タクシーとライドシェアに関する1000名意識調査」について、今後詳しく紙面で紹介していきます。ライドシェア新法についてはタクシー利用者の6割以上が不安を感じており、ドライバーの管理が無いことが不安の大きな理由となっていました。

「不安に感じる」ライドシェアの特徴

順位 項目 %
1位 ドライバーの身元を保証する仕組みがない 79.6%
2位 トラブル時の対応は原則ドライバーと乗客自身で解決を図ることになる 78.1%
3位 ドライバーの労働時間の管理やアルコール検査などは自己管理になる 77.9%
4位 ドライバーは、忘れ物の保管・対応の義務を負わず、ドライバーの任意の対応となる 75.1%
5位 ドライバーの健康状態はドライバー自身の自己管理である 74.2%

法整備検討中のライドシェア(海外のようなプラットフォーマー型ライドシェア)の特徴に関し「非常に不安」、「ある程度不安」と答えた人の割合

今、日本で公共交通として提供されているタクシーサービスについて、あなたの満足度をお聞かせください(回答者数=1053人)

回答
非常に満足している 10.3% 満足度 87.8%
大体満足・おおむね満足している 44.8%
どちらかといえば満足している 32.7%
あまり満足していない 10.3% 不満足 12.2%
全く満足していない 2.0%

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