11月5日、全自交中部地方連合会の第13回定期大会が新潟県弥彦温泉「みのや」で開催され、中部地連が2つに分かれ、新たに東海地連と北信越地連を結成することが確認されました。両地連は12月よりそれぞれの活動を開始します。10月の全自交労連本部大会で中部地連の分割が承認されていました。
冒頭、今期で退任する井上修委員長は「全自交は政策集団だ。東海・北信越の両地連もこれまでにも増して政策集団としての活動を展開していって欲しい」と挨拶し、来賓として同席した全自交労連の溝上泰央中央執行委員長は「円滑な分割への協力に感謝する。これからも全自交本部として東海・北信越の活動を支援していく」と述べました。
役員改選により、下出健雄委員長と上田学書記長が分割までの間の中部地連役員として選任されています。
大会後に東海地連・北信越地連の旗開き記念式典が執り行われ、溝上中央執行委員長から両地連の新しい組合旗が手渡され披露されました。
東海を代表してあいさつした愛知地連の下出委員長は「分割されたことを生かし、きめ細かい活動を展開したい」と述べ、北信越を代表してあいさつした富山地連の石橋剛委員長は「分割しても中部の同じ仲間としての気持ちは無くならない」と述べました。
また分割後も中部地方協議会として定期的な交流を継続していく事も確認されました。

